Izumi Family Chiropractic and Wellnessのホームページへようこそ!

喘息(ティファニー)

『喘息は治ります。』その言葉、信じて良かった。

散歩や運動を楽しむ。

大きく息を吸って、おもいきり笑う。

夜、寝てから朝の目覚まし時計がなるまでぐっすり眠る。

健康な方なら当たり前のことでしょう。でも、以前の私にはできないことでした。

私は40歳を過ぎたある日、突然息をするのが苦しくなりました。夜は特に苦しいので寝るのがつらかったです。横になると息ができなくなるので上半身を起こしたまま寝ました。息を止めていると楽なので、しばらく止めたりもしました。鼻水をかんだり、水を飲んだりし、ヒューヒュー、ゴーゴーという自分の胸の音を聞きながら、朝が来るのを待つのは長く、つらいものでした。

お医者さんに診ていただくと、薬を数種処方され、時には点滴もしました。『喘息は治らない。』というお医者さんからの宣告は気管に栓をされたように苦しいものでした。これからは薬とともに生きていかなければならないのかと思うと将来の希望までも持てなくなりました。

『喘息は治ります。』とおっしゃって下さった和泉先生に出会えたことは本当に幸運なことです。「治るとおっしゃるならぜひお願いしたい。」ということで治療を始めました。

毎週の治療に加え、先生は私がしたら良いことをたくさん教えてくださいました。私はその中から、自分ができそうなことをやってみました。食事の改善、ストレスをなくす、サプリメント、体操、アレルギー対策、デトックス、減量、指圧、・・・。

先生と一緒に喘息という迷路の出口をさがしながらあちこち歩きました。

始めてから7年が経ちます。現在、私の喘息はほとんどを治まりました。最近は夜、眠るのがとても楽しみです。ウォーキングやダンスも楽しんでいます。仲間と大笑いもできます。

今までしてきた治療や験して来たこと一つ一つが、私を喘息の迷路から出口へ向かって押し出してくれているように感じます。薬なしで元気な生活をする。この当たり前のことをすることは、神様が私たちに与えてくださった力を最大限に活かすことだと思います。

ティファニー

体験談トップへ

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional