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背中の痛み、首のこり、体の内部の変化(乗峯奈菜絵)

背中の痛み、首のこり、体の内部の変化

カイロプラクティックを受け始めてから約3ヶ月、様々な体の変化がありました。ちょうど3ヶ月前は、ひと月に2度も背中を痛め、またバイオリンを弾くことで生じる左首筋の凝りが限界に近くなっていました。マッサージを受けても、その直後はとても楽になりましたが、数日経つと首の凝りはまた戻ってきてしまい、この体の不調を何とか楽にできないものかと、カイロプラクティックを選びました。

和泉先生の治療は、日本の一般的なカイロプラクティックが機械を用いるのとはまるで違い、全て先生の手によるものですが、だからこそ私は安心して受けられます。また、初診で首のレントゲン撮影をし、それを見ながら骨がどいう状態にあるのかを丁寧に説明していただきましたが、自分の現在の状態と治療方針を理解した上で治療を受けられることは、何より安心できるものでした。

初診で、骨盤の歪みのため右足が2cm短く見えると指摘されましたが、3回目の治療でその歪みもほとんどなくなってきていると言われた頃から、ウォーキングをしても、今までふとした拍子に膝に感じていた痛みがなくなり、常に両足できちんと立つようにしたことで、体のバランスの微妙な変化を実感できるようになりました。体の声を聞いているという感覚でしょうか、まっすぐに立てていることを実感できるようになるのはなかなか楽しいものでした。それも、毎回の治療後、骨格が正しい位置に整えられ、首も肩も軽くなっている、「こんなに体が楽になるなんて!」という幸せをなるべく維持していたいという気持ちからです。

その頃、1週間分の食事のジャーナルをつけ、それをもとに食事指導をしていただきましたが、そうするように言われたときは、そこまでするカイロプラクティックは、日本にはまずないのではないかと驚きました。ですが、食事指導や触診をもとに指摘された体の弱点は、処方していただいたエンザイムなどによって、見事に解消されました。食事にも気を使うことで、体の内部の変化も感じられるようになったのです。また、骨盤が整ってきたことで、生理痛が和らいだことも、とても嬉しいことでした。

3ヶ月が経とうとする今は、体の状態もかなりよくなっていると思います。ですが、この間に1度だけ背中を痛めてしまいました。先生に早い段階で治療をしていただいたおかげで、呼吸をするのもしんどいくらいの痛みがすっとひいたのには驚きました。骨盤が見事にずれていたのです。おそらく、バイオリンを弾く姿勢を、首に負担がかからないようなスタイルに変えた分、右腕に負担がかかり、右背中の筋肉に影響が出たのでしょう。せっかく良い状態になってきた頃だったので、かなり落ち込みました。楽になった首の状態を保ちながら演奏をしたい、けれどもそのせいで背中という新たな不安要素を抱えては元も子もない。そうした悩みを先生がきちんと受けとめて相談に乗って下さり、背中の筋肉を鍛えるためにダンベルを使った体操を指導して下さったことは、本当にありがたかったです。

正直、アトランタに来てこれだけいいカイロプラクティックの治療を受けられるとは思っていませんでした。体の変化は自分にしか分からないところもありますが、私にとって和泉先生の治療は、ただ骨格を矯正していただくだけでなく、自分では気付きにくい体の調子を教えていただくという、体の悩みを相談してアドバイスをしていただけるところであり、精神面でも非常に心強い存在となっています。自分の体と向き合っていく上で、これからも、ご指導をいただきたいと存じます。

体が正しく機能し、いい状態を保つためには「運動、食事、休養、心、骨格」のバランスが取れていること。「やりたいことが無理なくできるようになる」ために、「運動、食事、骨格」の面をサポートするのがカイロプラクティックだと、先生に教えていただきました。自分が健康であることは1番大事なことですが、今は、体に不安を覚えずにバイオリンを弾くことができるようになりたいと心から願っています。そのためにも、病気やけがの予防としてのカイロプラクティックを続けていきたいと思います。

乗峯奈菜絵

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